新築マイホーム?賃貸?どっちがいいの?

家を買うなら今!

1年齢からみたタイミング

国土交通省の行った調査によると、注文住宅を購入した世帯主の年齢は30代が最も多く、40.9%

次いで40代が20.1%という結果で、30代~40代で住宅を購入している方が多いことがわかります。

多くの住宅ローンは80歳までに完済する必要があるので、35年ローンを利用するとなると

80歳までに完済するには45歳までに住宅を購入しなければなりません。

現在は低金利が続いており、地価も下がっていると言われています。

しかしコロナが落ち着けば価格が上昇することも…?

2購入のきっかけ1位は『結婚』

住宅を購入するきっかけで一番多いのが「結婚」で17.8%、次いで「第一子出生」が14.6%

多くの人が、結婚や出産をキッカケに住宅を購入しています。(㈱リクルート住まいカンパニー調べ)

3月々の費用と比較してみる

賃貸の場合は、月々の家賃や管理費・契約更新料などの費用が掛かります。

家を買った場合に支払う住宅ローンの金額と比較すると

むしろ家を買った方が得をするというケースも少なくないため

比較をきっかに購入を検討する人もいます。

また、今後ずっと家賃を払い続けられるのか?

と老後のことを考え決断する場合も増えているようです。

 

 

新築のメリット

1あたらしさ

キッチンや浴室、トイレなどの設備も最新のもの使うことができ、注文住宅であれば間取りや外観も自分好みにすることができます。

また、新築であればリフォームや修理の心配もなく、追加の費用の心配はありません。中古物件をリフォーム、修理しているうちに、結局費用がかさんでしまうことも…

 

2耐震基準

1981年5月よりも前に建てられた建物は「旧耐震基準」という今よりも低い耐久力を基準として建築されています。1981年6月に「新耐震基準」、2000年にさらに厳しい基準に建築基準法が改正されました。中古の場合はこれらの耐震基準に注意しなくてはなりませんが、新築の場合は最新の耐震基準を満たしているので心配はありません。